故人を送る新しい形のセレモニー
終活という言葉が世間で広く認識されるようになったことでもわかりますが、人生の最期をどう迎えて死んだあとにどのように弔ってもらうかを考える人が増える傾向にあります。
少子高齢化の影響で自分を見送ってくれる遺族が減っていることや、都市圏における墓地の不足などから、自分の死後に遺族に負担をかけたくないと思っている人も居るでしょう。
ようやく墓を入手した場合でも、その維持管理をいつまで出来るかという問題もあります。
出来ればこうした問題は解決した状態で、老後を過ごしたいものです。
株式会社万寿では、人生の最期に執り行う新しい形のセレモニーである海洋散骨を提供しています。
このセレモニーは、故人の遺骨を海に散骨して弔うというものです。
言うなれば故人の遺骨が撒かれた海が墓地・墓標となるため、その後の維持管理等は必要なくなります。
通常のお葬式よりも比較的簡素な段取りとなるため、遺族の負担も幾分軽くなるでしょう。
海洋散骨の大まかな流れは、用意された船にて遺骨を海上まで運び、散骨の後、献酒や黙祷をささげるなどして故人を弔うことになります。
海上に出てセレモニーを行うということで慣れない環境に不安を感じるかもしれませんが、整備された自社クルーザーで航海25年以上のキャリアをもつベテランが運航するので安全に関しては万全です。
遺族の都合に合わせて委託散骨プラン・チャーター散骨プランなどを選ぶことが出来て、価格も明瞭で後払いと非常に利用しやすくなっています。